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明日は晴れるだろう…

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子供達の野球を中心に時が過ぎて行く我が家の記録です。

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400mメドレーリレー 



 昨年の大震災以来、日本では事あるごとに「きずな」という文字が取り上げられます。今回のオリンピックでも、まさにそんな「きずな」を感じるシーンがたくさん覗えます。

今回、競泳陣の活躍が際立っています。そんな中で迎えた最終日・・・

男子400mメドレーリレー

100m背泳ぎ銅メダルの入江が幸先良く2位で第2泳者・北島に繋ぎます。今大会、平泳ぎ100m、200mでは個人メダルを逃した北島でしたが、この日は強い北島が戻ってきました。アメリカのハンセンを逆転してトップで繋ぎます。松田vs王者・フェルプスは王者に軍配があがりますが差の無い2位で最終泳者に繋ぎます。最終泳者の自由形・藤井が徐々にアメリカから離され、最後のターンでミスを犯し後続に一気に差を詰められます。しかし最後まで粘りの泳ぎで過去最高の銀メダルを獲得しました。

試合後に松田が「康介さんを手ぶらで帰らす事はできない」とチームの絆を強調したが、そんな思いに北島が応える力泳でした。

感動です。

女子400mメドレーリレー

こちらは男子より先に初の銅メダルを獲得しました。

予選では2位だったわけですが、他チームは主力を温存していた事もあり、正直メダルは厳しい戦前の予想でしたが、予選を大きく上回る泳ぎで見事に銅メダルを獲得しました。

第1泳者の寺川はアテネでの惨敗から一時は一線から姿を消しましたが、見事に復活して個人に続き、リレーでもメダル獲得・・・

感動です。


テレビの五輪CMの中で、女子バレー編があります。

「バレーボールは、6人でやるスポーツじゃない。」

「コートの外にいる仲間と
 いっしょに戦っている。」

「想いをひとつに
 全員バレーで
 28年ぶりの表彰台へ。」

チームを支えるスタッフ、そして予選の時にメンバーから外れた選手達が観客席から応援するシーンが流れます。


競泳陣は27人全員で最終競技であるメドレーリレーの始まる前に会場で円陣を組んで士気を高めたそうです。

女子の競技が始まる前に、周囲の他国応援団にはばかることなく、日本水泳選手団は立ち上がってエールを送りました。

入江選手が、27人で掴んだメダルである事を語ってました。

そんな想いが、今の日本には必要だと再認識させるシーンでした。

さらに、感動です。
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