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明日は晴れるだろう…

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子供達の野球を中心に時が過ぎて行く我が家の記録です。

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悲願ならず 

【決勝】

7/22 10:00開始 松本市野球場

佐久長聖 200 002 310 | 8
松本第一 010 000 000 | 1



初回から調子の上がらない第一のエース・高田投手を佐久の主軸がとらえて2点を先制する。

第一も手堅く1点を返して試合が均衡状態に入ったが、6回表、疲れの見え始めた高田投手は連打を喫すると自ら失策、野選とピンチを背負い、流れを佐久に渡してしまう。

流れを呼び込んだ佐久は7回にも打線がつながる。

ここでチームの主柱である高田投手に交代が告げられる。

5点を奪われたとは言え、限界だったのだろうか?

昨日の都市大塩尻も継投が失敗し敗色濃厚となったのだが、結果的にはこの日も継投失敗でダメ押しの2点が入った。

対する佐久の五味投手は序盤こそ四死球で失点したが、その後は順調な投球を重ね、9回時点で投球数が100球と見事な投球でした。

諏訪から峠を越え佐久長聖に進んだ甲斐があったという事ですね。

結局、2009年に続いて松本第一2度目の決勝進出はまたも準優勝という結果に終わったわけです。

前回は県外選手を中心とした打撃のチームで、今の地球環境的な印象(決して良い意味ではなく)でしたが、今年の第一は主力の大半が県内、それも中信地区の選手が占めており、そういう意味では「地元のチーム」として熱い応援を背に健闘してきました。昨年は打撃のチームという印象でしたが、今年は主将兼エースの高田選手を中心に攻撃に加えて守備面も安定し、良いチームだなぁというのが正直な印象でした。

以前は日大出身の桜井監督の方針でしょうか、首都圏の選手をかき集める事で戦力を補ってきましたが、前回の準優勝で中信地区の中学生の実力者が第一に進む様になりました。

グラウンドはありませんが松本市野球場徒歩5分という立地が補ってくれますし、専用の室内練習場は非常に立派な設備です。

何より中信他私立有力校の様な”負の伝統(理不尽な先輩や、煩方のOBの存在)”が無い事も魅力の一つにあげられるかもしれません。

という事で、今年は高田投手という絶対的エースの存在がありました。

本当に強くなったのかは、来年の結果が示してくれる事になりそうです。


ところで、先日雑誌を見て取り上げましたが、佐久長聖の藤原監督は就任して最初の夏を制しました。

やはり野球先進国(都道府県)である大阪での実績は、後進国の長野県においては「別格」という事なのでしょうか?

秋以降は、打倒! PLを背負った佐久長聖 って感じ <(_ _)>

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