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明日は晴れるだろう…

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子供達の野球を中心に時が過ぎて行く我が家の記録です。

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頂点奪取・中野シニア 

 素晴らしい

第3回林和男旗杯国際野球大会兼東海連盟25周年記念全国選抜野球大会

信越連盟第3代表として出場した、中野シニアが見事に全国初制覇を成し遂げました。 素晴らしい 

信越連盟の中にあっては比較的新しいチームであり、設立9年での全国制覇は「快挙」と言っていいでしょう。

ここ数年は毎年、上位を争えるチームを送り出しており、春季大会こそ優勝した松本南に準決勝で敗れて3位に甘んじたものの、夏季大会は見事に優勝、この後の日本選手権、そしてジャイアンツカップにも出場を予定しています。

信越連盟にあって全国制覇といえば、現オリックスの甲斐選手を擁した松本南シニアが九州連盟記念全国先発大会とジャイアンツカップを制して以来の快挙です。

こうなると中野シニアにはジャイアンツカップでの活躍を期待してしまいます。

更には3年後の高校野球も注目ですね。

前述した松本南の卒団生は3年後に松商学園を甲子園に導きました。

今回の中野シニアのメンバーの進路が今から気になります。


先々の話はさておき、とにかく おめでとうございました。
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もう一つの神宮 

学童野球の聖地が水戸から神宮に移って今年で3年目になるのかな?

中学硬式野球・リトルシニアの整地もやはり神宮です。

昨夏、O次郎達はベスト4を目前に神宮への夢が潰えました。

そして後輩達も同じくベスト8で悔しい敗戦を喫した様です。

ちょうど1ヶ月前に開催された春季大会では優勝しただけに、この夏季大会での敗退はショックが大きかったと思います。

しかし、幸いにも春季大会優勝チームとして全国記念大会にシードチームとして出場できるのですから、昨年のなんちゃって全国とは違いモチベーションをもって7月まで野球に取り組めると思います。

3月の全国選抜大会では2回戦止まりでしたが、心新たに上位進出を目指して下さいね!
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シニア回顧録 その6 

徐々に核心に進んでまいります。

今回はズバリ 「チーム選び」 です。

実際のところ、この内容は結構”書きにくい”部分も含んでおりますので、工夫して執筆したいと思います(^_-)-☆

最初に、我が家の息子達の実際のチーム選びを紹介します。

まずはU太郎から。

彼は6年生の秋にはすでにシニアに行くことは決めていました。

理由は前回書いた”文武両道論(親の押し売り?)”によるところです。

では、どのチームにしよう?

実は所属していた少年軟式野球チーム「N・R」からは、あまりシニアに進む選手が多くありません。しかし、幸いな事にひとつ上の先輩2名がそれぞれ松本市内のシニアチームである松本東、松本西に入団していた事もあって、この2チームに見学に行くことになります。

ちなみに先輩達はどうチームを選んだかと言うと、一人は兄と同じチームとシンプルな理由、もう一人は他の少年軟式野球チームの監督の勧め?とちょっと不思議な理由でした。

以下は当時の事ですので、現在とは異なる事実もあると思いますので、その点はご容赦ください。また感想については私個人の感想ですので、その点もご理解の上でお読みください。

最初に見学に行ったのは松本西でした。

その日、松本市西部の「あずさ運動公園」で大会があったのですが、早々に敗退してしまった事もあって、ちょうど近くに来た事もあって、急遽、松本西に見学に行くことにしました。

ひとつ上の先輩保護者に連絡すると、すぐに来てくれてOKと快諾をいただき、U太郎ともう一人シニア志望の仲間を連れて見学に行きました。

予め予定していた訳ではなかったのですが、他にも6年生が見学に来ており、2時間ほど一緒に練習参加させていただきました。

U太郎は左投手という事もあって、監督さん自らブルペンで指導いただいた事を覚えています。

「肩が柔らかくて、とても楽しみな投手ですね。是非、うちに預けて下さい。」  みたいな言葉をいただいたと記憶しています。

残念ながらその他の詳しい事は覚えていません。

というのも初めてのシニアの練習風景だった事もあって、かなり遠慮してグラウンドの外から眺めていたからです。

結局、少しノックを受けたりして、U太郎に聞くと、

「楽しかったよ」

という素朴な答えしか出てこなかったかなぁ・・・

松本西ですが、練習場所は松本市西部にある新村農村広場をホームグラウンドとして利用しています。また隣接して私設の室内練習場を有しており、環境は非常に恵まれています。監督さん以外の指導者がどうだったかは記憶に残っておりませんが、なんとなく笑い声が響く和やかな見学だったと記憶しています。まあ、小学生はお客様ですからね(^◇^)

そして、次に訪れたのが松本東でした。

見学会の場所は、市町村合併以前の四賀村にある野球場でした。

チームはここをメインの練習場として利用すると共に、予約がとれない場合は松本市内の運動広場も利用する”ジプシー”チームでした。

ちなみに四賀球場は松本市内から1時間弱・・・

当時、中2が7~8名、中1が12~13名所属していたと思います。

監督さん以外に、20~30代の指導者が3名おられ、非常に活気ある練習風景だったと記憶しています。
この時はN・Rのメンバー数名で見学に行ったのですが、守備、打撃と結構な時間お相手いただき、非常に良い見学会を経験させていただいたと記憶しております。

ちなみに松本西に行った時は遠くからこっそり見学モードでしたが、松本東に行った時は良く知っている先輩保護者が数名いらっしゃった事もあって、親としてもかなり身近に見学させていただきました。また、監督さんからも多くの話を伺うことができました。

という事で・・・

U太郎は松本東リトルシニアに入団する運びとなったわけです。

上述した内容だと見学会での差か?と感じられてしまったかもしれませんが、実際のところ私自身にも知識がなかった事もあって、決定はすべてU太郎に委ねました。

が、U太郎にしても決定的な差は見いだせず、結局のところは、チームメイトと同じチームの方が何かと便利だろうという事で決めたのでした。

う~ん、最初に書きましたが、こういう決め方って仕方ないけど、
良くない例かもしれませんよねぇ・・・

そして、それから3年が過ぎて、O次郎のチーム選びとなる訳です。
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シニア回顧録 その5 

そろそろ周辺の学童軟式チームを卒団した小学校6年生達が、
「○○君が△×シニアに決めた」という声が聞こえてきました。

ぼちぼちと本題に入らなければいけませんね(^_-)-☆

松本界隈では多くのチームが12月早々に卒団式を終えていますので、その後、体験会に参加して、早い子はもう決めちゃいます。

う~ん、はやる気持ちも判らぬ事もありませんが、ちゃんと先々を考えてチームを選択したのかが気になります。

「○○君が行くから僕も△×にする」

確かに友達が一緒なら心強いけど、そこが大事なのかなぁ・・・

かく言う我が家の二人の息子も、なに気に「友達と一緒」的な部分もあってチームを決めた事は否めません。

が、結局、あとになってもっと大事なところがあったのに・・・

と気づいた訳です。

というか二人目の時は、ちゃんと観て考えて決めたんですがねぇ(~o~)

なかなか100点満点のチームってのは無いものです・・・

あっ、断言してはいけませんね・・・ あくまでも私見としてです。

さて、チームを決める話の前に、「軟式か?硬式か?」に戻ります。

我が家の二人の息子は硬式(シニア)を選択しました。

長男と次男では少し背景は異なります。

長男の場合、シニアを選んだ一番の理由は、”文武両道”です。

先に言っておきますが、軟式だから文武両道できないって事ではありません。

U太郎は野球で特に秀でた実績(全国に行ったとか大きな大会で優勝したとか)を有していた訳ではなく、親も野球経験者ではなく、そう考えると普通は中学部活を選択するのが一般的だと思います。しかし、色々と先輩保護者達の話を聞く中で、高校野球とか大学受験とかを考えた場合に、「実はシニアは良い選択ではないか?」という事でそうなりました。

中学部活は部活休みはあるものの、平日も休日も多くのチームはかなりの割合で練習なり試合が行われます。

これに対してシニアの場合、平日は練習を行うチームでもせいぜい週1回か2回程度で、しかも短時間に限られます。

もちろん休日はみっちり練習しますが・・・

つまり、勉強に費やせる時間が、 シニア>部活 という事なのです。

私は後輩保護者に進路相談を受けた場合、まずこの事を申し上げます。

だって、以前にも書きましたが、野球小僧の大多数のゴールは高校であるけれど、勉強に関しては大多数は高校以上に大学なんですから、付き合いの長さを考えても”勉強”の事を考えるというのは重要ではありませんか?

おっと、断定的な書き方をしてしまいました。

あくまでも私の意見であり、ひとつの考え方としてお読み下さいね。

もちろん近隣に良いチームが見つかって、金銭的にもそれなりに負担を許容できる前提です。少なからずシニアはお金が掛かるのでね!

さて、O次郎の場合はというと、兄がシニア出身ですので随分前(5年生くらい)から本人もシニア志向が強く、また結果的に地元中学に進まず○大附属中に進学してしまった(野球部がありません)ので、ほぼ必然的にシニアに決定してしまった感じでした。

まあ6年生時点での野球に対する”意気込み”は、 U<O でしたので、仮に地元中学に進んでいても間違いなくシニアに行っていたに違いありません。

O次郎の場合はU太郎と違って、選抜チームに入っていたし、全国大会にも出場しましたので、そういう意味では周囲の影響も大きかったと思います。

でも、私(親)的にはO次郎に対しても、”文武両道”を優先する様に意識付けさせていたのは実際のところです。


「全国に行く!甲子園に行く!プロ野球選手になる!」

文武に同じ才能を有していると仮定したら、二人とも、

「○○高校に行く!旧帝大7校に行く!」

の方が確率的にも現実味があるはずですから・・・
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シニア回顧録 その4 

中学硬式野球のひとつ、シニアの組織について記載します。

リトルシニアは全国組織であり、これを統括するのが、
財団法人全日本リトル野球協会リトルシニア委員会
となります。

その中に、北海道、東北、関東、信越、東海、関西、九州の7つの連盟が属します。そして、私の住む長野県のチームは、信越連盟に所属する事になります。

さらに信越連盟の中は、新潟、長野・東北信、長野・中南信の3つのブロックに区分けされ、それぞれブロックとして活動を行っています。

ちなみに私の住む松本市は長野中南信ブロックに所属する事になります。

さて、TOPの組織は文部科学省所管の「財団法人」として2005年に認可を受けており、これは例えば日本オリンピック委員会や高野連などと同様の組織であり、非営利団体として法律に基づき組織としての責務を負っています。

財団法人について

これに属する連盟、ブロック、そしてチームは財団法人として同様の責務を負っていると理解することができます。

それ故、私の息子達がお世話になった2つのシニアチームには、それぞれチームの規則を示した「総則」が存在し、これに準じて総会が開催され、また活動や会計報告が役員により監査、報告され、所属員(我々保護者を含む)によって承認されています。

但し、往々にしてこの規則が形骸化していたりする場合もあります。

ちなみに、財団法人の登録下にある学童野球チームや中高の部活動においても扱いとしては同様と考えられます。


という事で、我々が子供を預けるチームは、総じて「財団法人」とう非営利団体に所属しておりますので、それぞれ法律に基づいて活動を行い、我々保護者はその一員としてこれを見守る義務や権利を有している事をご承知おき頂きたいと思います。
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